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暮しの歳時記2012~秋~お月見を楽しむ~

2012.09.09 23:18|北田物産
夜風に秋を感じながら ゆっくりと月を眺めてみませんか?

今年の中秋の名月は<十五夜>9月30日、後の月<十三夜>10月27日ですね。
十五夜では15個、十三夜では13個を積み上げてお供えし、十五夜の団子は餡で、十三夜の団子は黄粉で食べる習わしだったそうです。

島原きた田では‘お月見だんご’のコーナーが登場しました。
だんごの粉やもちきび、黄粉などお月見団子の材料とともに、だんご粉と水だけで作る簡単な~お月見だんごの作り方~レシピもご用意しております。ぜひお月見団子を手作りで楽しんでみませんか?

2012-09-09 22.40.07


 お月見は旧暦の8月15日に月を鑑賞する行事で、この日の月は「中秋の名月」、「十五夜」、「芋名月」と呼ばれます。月見の日には、おだんごやお餅(中国では月餅)、ススキ、サトイモなどをお供えして月を眺めます。

 月見行事のルーツは最近の研究によると、中国各地では月見の日にサトイモを食べることから、もともとはサトイモの収穫祭であったという説が有力となっており、その後、中国で宮廷行事としても行われるようになり、それが日本に入ったのは奈良~平安時代頃のようです。
 また、日本では8月15日だけでなく9月13日にも月見をする風習があり、こちらは「十三夜」、「後の月」、「栗名月」とも呼ばれています。十三夜には、月見団子の他に栗や枝豆をお供えします。各地には「十五夜をしたなら、必ず十三夜もしなければいけない」という言葉が伝えられており、片方だけの月見を嫌う風習があったようです。十三夜の風習は中国にはなく、日本独自のものだそうです。

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