--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012.09.21 16:08|北田物産
秋風に吹かれながら・・・ふるさとの民話の世界に心ふれてみませんか? 北田物産presents fmしまばら「民話そこここ」で、島原半島の民話を心あたたまる語りの世界でご紹介していただいている、「有明童話の会くすのき」のみなさん。その長年のこつこつとした活動の中で、島原半島に伝わる民話を掘り起し、語りで伝え、そして民話集「ふるさとのおはなし」を第1集~第7集まで発刊されています。 海産物センターきた田の「ふるさと書籍」コーナーでお取り扱いしています。また有明物産館にもありますよ。


2012-09-14 18.07.57
スポンサーサイト
2012.09.21 16:06|北田物産
島原半島の文化の秋を楽しむ・・・。郷土の歴史や自然、文化とともに、ふるさとの食の文化も先人たちから受け継がれ育まれてきました。そんな思いから生まれた、島原きた田の「ふるさと書籍」コーナーです。平成元年の開店以来これまで、ずっとたくさんの皆様にご愛好いただいております。 長崎県・島原半島の歴史や文化、自然をテーマに発刊された貴重な書籍の数々・・・。地元の郷土史研究会や郷土史家の皆さんによる自費出版のものから長崎新聞社や長崎文献社の出版によるものなど・・・。新刊も続々登場しますので、このコーナーからも時々ご紹介していきたいと思っています(*^_^*)
             
2012-09-14 18.03.20


2012.09.15 17:54|北田物産
暮らしの秋の彩り・・・。島原きた田のお庭のムラサキシキブの実が色づきはじめました。

2012-09-15 09.53.10

江戸時代の初期には「みむらさき(実紫)」「たまむらさき(玉紫)」と呼ばれた何とも言えない神秘的な紫色の世界を楽しむ日々・・・。秋ですね。

2012-09-15 09.53.23

名前の由来は美しい果実を平安時代の女流作家『紫式部』になぞらえたとか、紫色の実が敷き詰められたように付く「むらさきしきみ(紫敷き実)」や紫色の実が茂る「むらさきしげみ(紫茂実)」が訛ったものとか、いろいろのようですね。
2012.09.13 22:32|北田物産
もうすぐ9月17日は「敬老の日」。おじいちゃんやおばあちゃんに伝えたいメッセージが、何気なくちりばめられた、ちっちゃな手作りの額装の世界・・・。島原きた田で大人気の作家さん・籾井玲子さんの作品です。戦後、兵庫県のある村で「老人を大切にし、年寄りの知恵を借りて村作りをしよう」と、気候も良い農閑期の9月中旬の15日に敬老会を開いていたのが、後に全国に広がって、国民の祝日「敬老の日」になっていったというエピソードがあるそうですね。


2012-09-12 16.53.25
2012.09.09 23:18|北田物産
夜風に秋を感じながら ゆっくりと月を眺めてみませんか?

今年の中秋の名月は<十五夜>9月30日、後の月<十三夜>10月27日ですね。
十五夜では15個、十三夜では13個を積み上げてお供えし、十五夜の団子は餡で、十三夜の団子は黄粉で食べる習わしだったそうです。

島原きた田では‘お月見だんご’のコーナーが登場しました。
だんごの粉やもちきび、黄粉などお月見団子の材料とともに、だんご粉と水だけで作る簡単な~お月見だんごの作り方~レシピもご用意しております。ぜひお月見団子を手作りで楽しんでみませんか?

2012-09-09 22.40.07


 お月見は旧暦の8月15日に月を鑑賞する行事で、この日の月は「中秋の名月」、「十五夜」、「芋名月」と呼ばれます。月見の日には、おだんごやお餅(中国では月餅)、ススキ、サトイモなどをお供えして月を眺めます。

 月見行事のルーツは最近の研究によると、中国各地では月見の日にサトイモを食べることから、もともとはサトイモの収穫祭であったという説が有力となっており、その後、中国で宮廷行事としても行われるようになり、それが日本に入ったのは奈良~平安時代頃のようです。
 また、日本では8月15日だけでなく9月13日にも月見をする風習があり、こちらは「十三夜」、「後の月」、「栗名月」とも呼ばれています。十三夜には、月見団子の他に栗や枝豆をお供えします。各地には「十五夜をしたなら、必ず十三夜もしなければいけない」という言葉が伝えられており、片方だけの月見を嫌う風習があったようです。十三夜の風習は中国にはなく、日本独自のものだそうです。

2012.09.06 16:56|北田物産
すこしづつ秋の気配を楽しみながら・・・‘中秋の名月’に心遊ばせる日々です。島原きた田の‘ほのぼの雑貨屋さん’にも、毎日各地からいろいろな、うさぎさんやお月さんをお迎えしています。(*^_^*)!手作りの京都縮緬のうさぎさんたちもお団子をお供えして、お月見ですね~。

2012-08-20 15.59.07


2012-08-23 13.44.11


秋風もほんのりと漂いはじめました。今年の中秋の名月は9月30日。和雑貨もすっかりお月見気分になりました。愛媛県の大洲和紙のポチ袋もお月見仕立て・・・。和紙の文香もお月さんとうさぎさんですね。伊予の和紙といわれる大洲の和紙は国が指定している伝統的工芸品で、古くは平安時代に書かれた『延喜式(えんぎしき)』という書物にその記録が見られるほど、歴史と伝統があるそうです。 和紙の原料は、コウゾ、ミツマタ、ガンピ、麻、竹、わらが使われ、これらにトロロアオイという天然ノリを加えて様々な工程を経ることで紙となっていくそうです。

2012-09-05 17.04.35

2012.09.05 18:47|北田物産
 ほっと心和むうれしい絵手紙が届きました。島原きた田の‘おかめひょっとこ飴’をとっても可愛らしく描いてくださったのは、島原ご出身で愛知県小牧市にお住まいのご婦人です。「懐かしい故郷の飴が届きました。大手広場での初市が想い出されます。74才になる年寄りです。」というメッセージが、とっても味わいのある手描きの文字で添えられていました。遠く離れたふるさとでの思い出や風景を思い出しながら、心和む懐かしい豊かな気分を楽しんでいただけるものを島原きた田から食や文化でささやかながらお届けできれば・・・あらためて深く思いました。心ほかほかになりました。2012-09-05 16.17.32
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。