--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012.06.26 22:26|自由空間きた田
梅雨空に紫陽花の彩りを愛でながら・・・すっかり夏の心支度の日々となってきました。
自由空間きた田で大好評の染色作家、東村恵子さんの夏の作品展が、いよいよ今週末の3日間行われます。
夏のひと時・・・新鮮で着心地の良い、あなた好みの一品をお選び下さい。

 ・日時 2012年 6/29(金)~7/ 1(日)  am10:00~pm6:00

P6101324b.jpg


島原在住の染色作家・東村惠子さん。その丹念な手仕事から生み出される手染めの世界。
心をこめて創り上げた インテリア、服、小物…暮らしを包む豊かな布を御賞味下さい。 

P6101330b.jpg


P6101333b.jpg


<東村惠子プロフィール>
佐賀大学教育学部 特設美術科卒。
九州新工芸展(1991年 長崎県知事賞受賞)。日本新工芸展・モダンアート展、知新会展、長崎県展、長崎新美術展などに入選。 吟味した染色用生地を手染めし、衣服・インテリア用品・服飾小物など、仕上げまで全てひと品ずつ手作りしています。

  
スポンサーサイト
2012.06.10 19:52|自由空間きた田
 (株)北田物産の提供番組・fmしまばら「民話そこここ」は「有明童話の会くすのき」の金子加代子さんと、会員のみなさんによる出演で、毎月ひとつづつ島原半島民話をとりあげ、そのお話を語っていただき、その話にまつわるエピソードや掘り起しのお話などを、丁寧に紐解いていく番組です。「有明童話の会くすのき」のみなさんは、永年、島原半島や日本全国の民話を語り継ぐ活動にこつこつと取り組まれ、その活動やこれまでの功績は、島原半島の後世に残る宝物でもあります。私と「有明童話の会くすのき」のみなさんとのお付き合いもずいぶん長くなりましたが、親交を深めさせていただく中で、一つ一つの民話にさまざまなエピソードや、島原半島の歴史や風土、全国の民話との関連性など、さまざまな興味深いお話をお聴きしながら、「民話」とあわせてそのエピソードなども、後世に記録し残すことを目的として番組制作ができないかと思いました。いまこの同じ時代を生きる人たちにもそのお話を番組で聴いていただきながら、同時に録音したものを記録として残すこと・・・・。その趣旨に賛同いただいた「有明童話の会くすのき」のみなさん、そしてfmしまばらさんとともに、毎月、企画・制作のミーティングをしながらみんなで番組作りに取り組んでいます。


 今回、「有明童話の会くすのき」の皆さんと民話を通じて永年親交を深めてこられた、山形県民話会「ゆうづる」のお二人が来島されるということで、特別番組として出演していただくことになりました。
 多勢久美子さんと山路愛子さんのお二人は遠路はるばる新幹線を乗り継ぎながら、山形からお見えになりました。 

 2012-06-09 09.49.17
 写真前列の向かって左側が山路愛子さん。左側が多勢久美子さん。写真後列の左側が、毎回出演いただき、毎回民話の世界へふか~く・豊かに私たちを誘ってくださっている有明童話の会の金子加代子さん。右側が、会長の森照子さんです。

前日の交流会から、番組出演、午後からのお話会まで、私もどっぷりと「みちのく民話の世界」を堪能しながら、みなさんとの、心温まる交流のなかで、たくさんの心の栄養をいただきました。ほんとうに幸せなひとときでした。

 山形に伝わる民話の本もご紹介いただきました。2012-06-09 14.51.06

 この本「むかし 昔 あったけど~ゆうづるの里で語った民話」は今年80歳になられる山路愛子さんがご自分のおばあちゃんから聴いて覚えてこられた100の民話をまとめられた本です。
2012-06-09 14.51.16



山路さんの語りはおだやかな時間が流れ・・・チャーミング。多勢さんの語りのリズムとその生き生きとした自然体の世界に、聴いている私たちまで子どものころに戻ったように、わくわくしたり、笑ったり、心に染み込ませたり・・・。ゆたかな時間で山形に旅した日々でした。
 
本当にいってみたいいなあ~山形県南陽市「ゆうづるの里」

2012-06-10 19.39.42


2012.06.06 16:59|北田物産
梅雨入りももうすぐですね。ブルーグレーの空の色のバリエーションに映える、雲仙普賢岳の新緑や紫陽花の紫色とピンク色の七変化に包まれる島原の風景が、とても素敵な季節です。

 風に溶ける季節のかおりをゆっくり深呼吸しながら耳を澄ますと、遠くからそして近くからもカエルの合唱が聴こえてきて心和みますね。いろんな鳴き声やりズムが入り混じりながら、不思議な天然のグルーブに包まれています♫ 

 島原きた田の「昔懐かし駄菓子屋さん」「ほのぼの雑貨屋さん」では、梅雨の季節を楽しみながら過ごせる「紫陽花」「カエル」「若葉」「てるてるぼうず」「かたつむり」など梅雨の風物をデザインした和雑貨や京菓子が、さまざまな表情でならんでいます!

 そのなかでも京都の縮緬細工による「カエルの音楽隊」がとても微笑ましい表情でたまりません!
とっても楽しそうに演奏するカエルたち・・・♫「ピアノ」「チェロ」「ティンパニー」の調べや「合唱団」の愉快な歌声が聴こえてきそうですね!思わず毎日みるたびに声をかけたくなるような、そんなカエルたちに毎日心和んでいます。

「紫陽花」の金平糖も彩りを添えています。ちなみにピアノの上の楽譜は「かえるのうた」(笑)!ちゃんと正しいメロディーが採譜してある楽譜ですよ!カワイイ~♫ 2012-06-06 13.50.03
2012.06.05 21:41|自由空間きた田
 6月の北田物産Present~fmしまばら「民話そこここ」は・・・
特別番組として、第2土曜日の6月 9日(土)午前10時~11時のON AIRです。
 
 今月は「有明童話の会くすのき」の皆さんと民話を通して、永年にわたり親交を深めていらっしゃる、山形県民話会「ゆうづる」の語り手の山路愛子さんと多勢久美子さんを、特別にご出演いただき「みちのく民話」を語っていただき、さまざまなエピソードなどをお伺いしていきたいと思っております。ナビゲーターは有明童話の会くすのきの金子加代子さんとfmしまばらのパーソナリティーのみなやんです。

 山路さんと多勢さんは、山形国民文化祭を始め、全国各地の大きな文化交流会等に招かれて「みちのく民話」を語り、広く日本の文化交流の輪を高めることに尽力されています。  平成11年、島原市で開催された「昔話を語る九州交流会イン長崎」では、市原悦子さんの講演と合わせ、お二人が山形からおいでになって「みちのく民話」をたっぷりと語られ、その後も平成21年にも来島。今回は3度目の島原半島交流のための来島となり、有明童話の会くすのき主催の「みちのく語りの部屋」で1時間ゆっくりと語っていただき、その素晴らしい「みちのく民話」の世界にふれていただけるということです。ぜひみなさまお誘いあわせのうえお出かけください!

「みちのく語りの部屋」は6月9日(土)午後1時30分~2時30分。会場は有明文化会館2階「和室」です。
参加希望者は有明童話の会くすのき(森会長68-0371)へお問い合わせください。

 さて午後からの「みちのく語りの部屋」の前に、北田物産present fmしまばら「民話そこここ」に特別にご出演いただけることになりました!みなさまぜひこちらもお楽しみに!山路さんや多勢さん、山形の民話等についてお尋ねになりたいことやメッセージなどありましたら、お気軽にメール&FAXでお送りください.
いつもとまた違った、東北地方の風の香りや響きがあふれる素敵な時間になりそうですね・・・・。 みなさま「民話の語り」の世界でで山形へ一緒に旅をしてみませんか? < e-mail 884@shimabara.fm FAX 0957-62-0884> もっぱらしまばら!

2012-06-05 ブログ
   

      

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。