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2012.11.01 20:13|自由空間きた田
文化の秋ですね・・・島原では「全国子守唄フェスティバル2012 in 島原」開催されます。全国の7都市からなる「全国子守唄協議会」の年に一度の発表会!島原では7年ぶりの開催です。子守唄を次世代に継承する大切さ・・・各地の歌い継がれてきた子守唄、そして継承されてきた方々の歌と受け継いでいく子どもたちの歌声・・・聴きどころ満載です。地元島原からは「島原の子守唄」が紹介されます。島原の子ども達も合唱や踊りで参加!

 ロビーでは各地の物産コーナーも登場!島原きた田も出店します。皆様ぜひおでかけください。

<演目>「この子のかわいさ」静岡県沼津市 「根来の子守唄」和歌山県岩出市 「中国地方の子守唄」岡山県井原市   「宇目の唄げんか」大分県佐伯市 「五木の子守唄」熊本県五木村  「福連木の子守唄」熊本県天草市  
「しっちょこはっちょこ」佐賀県佐賀市  [島原の子守唄」長崎県島原市

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 第2部では島原出身の「こぐま社」代表の佐藤英和さんのご縁から、川口京子さんの「日本の唄」コンサートもお楽し美いただけます。川口さんは「北原白秋を唄う」「野口雨情を唄う」「日本の唱歌」「戦後の子どもの唄」「唄でつづる日本の自然」といったテーマで日本歌曲、童謡、唱歌、抒情詩歌、民謡、子守唄などで「言葉と情景が伝わる歌手」として全国に大くのファンをもたれている唄い手です。

 また島原城では、午後12:20分より、和歌山県岩出市の「根津鉄砲隊が島原城へやってくる!」が行われます。

 
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2012.10.05 21:04|自由空間きた田
 さて、早いもので10月に入りました。9月は残暑のなか、台風が過ぎると、一気に秋風に包まれて、黄金色に色づいた稲穂が風に揺れて・・・あぜ道に咲く、彼岸花の風景を楽しみ、中秋の名月・・・日本の四季の移り変わりのなかの天然色の豊かさにあらためて感動することいっぱいの日々でした。・・・みなさまはどんな秋、お過ごしでしょうか?
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 さて長崎県内各地でもいろいろな秋祭りが行われているようですね。島原きた田の地元では、三会温泉神社の秋の大祭で祭一色の日々でした。今年も天狗のお面をかぶった‘はなだごさん’にしっかりと無病息災の墨を塗っていただきました!三会地区では今年も、小学校4年生から6年生までの子ども達が、お下りとお上りのときに‘子どもみこし’を引いて参加されていました。子ども達から、おじいちゃん、おばあちゃんの世代までみんなで支えての、地域の神社のお祭りは子ども達にとっても忘れられない貴重な体験と思い出になることと思います。
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 そして長崎ではいよいよ、10月7日~9日まで長崎くんちです。
長崎県内のテレビのニュースや地元の長崎新聞などの、くんち歴史の紹介や各踊り町の紹介などで、さまざまなおくんちにまつわる歴史と人々の姿が見えてきますね。10月1日の長崎新聞の12面では、長崎市八幡町の取り組みが紹介されていました。
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長崎くんちを前に、伝統的なくんち料理を住民の方が子ども達と一緒に調理して試食しながら、地域交流を深めようと地元の青年団の皆さんが1999年から公民館で継続して行っていらっしゃる会だということでした。「料理を継承しながら町内の一体感を高め、くんちを盛り上げたい」という青年団の皆さんの思いで、続けられているそうですが、地元の若い方々が地域の文化に熱い思いを取り組まれているとても豊かな、貴重な取り組みだなあと思います。
地域のお祭りと共にある料理や、しきたりなど「食の文化」ってきっとどこの地域にもあると思いますが、お祭りと合わせて伝承されていくとても大切な文化だとおもいますね。
 長崎くんちの場合は、くんちの間は各家庭で、「保存が効く特別な料理を作ってお祝いしていた」という文化が伝わっているそうですが、事前に「甘酒を仕込んだり」、子ども達は「栗や柿を採りに行ったり」、「ドジョウを日本酒で絞めたり」など、お手伝いされたそうです。「小豆ごはん」や、「香ばしく炒めたドジョウをいれた味噌汁」や「ザクロの実がはいったなます」など独特のくんち料理をいっしょに地域の人たちと作って食べて・・・・。地域の子ども達にとっても大切な体験だと思いますね。

秋の島原でも各神社のお祭りなども行われ、さまざまな地域文化が生活と密接して伝えられています。先人から続く貴重な文化の伝承が、その土地に暮す人々の思いや努力で脈々と受け継がれていくこと・・・・すごいことだと思います。
それぞれの物語に包まれる秋のひとときになりますね・・・。
2012.08.22 22:34|自由空間きた田
‘Summer Concert’~仲良しコンビが繰り出す 音楽の世界へようこそ!~ということで、島原出身のソプラノ歌手・宮崎真紀さんとピアニストの朝永真由さんの演奏で夏の午後の音楽のひととき・・・をお楽しみいただきました。約70人のお客様が来場してくださいました。東京の音大を卒業後、東京での演奏活動をしていたお二人が、ある日突然、自分達の演奏会をやってみたい!と自由空間きた田を訪ねてきてくれました。自由空間きた田に私と同居するチェコからやってきたPETROFのピアノの存在のことを以前から見ていてくださったようでした。このピアノの音色はキラキラした派手さというよりは、とてもまろやかな、温かみのある木の響きそのもののような音色なんですが、ピアノの朝永真由さんのとてもやわらかで、まっすぐな音の世界あふれる演奏で奏でていただきました。声楽はイタリア大好きのソプラノの宮崎真紀さん。素晴らしい歌声と声量に会場は包まれながら、その華のある存在感に来場されたみなさんが圧倒されていました。 お二人の活動を支えられているご家族のみなさんのあたたかな姿も印象的でした。これからの活躍が楽しみなお二人でした。

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8月19日(日)午後2時~会場は自由空間きた田 入場無料。
 <プログラム♪>
♪プッチーニ作曲「ラ・ポエーム」より‘私の名はミミ’・
「ジャンニ・スキッキ」より‘私の愛しいお父さん’
♪日本歌曲 ‘夏の思い出’‘宵待草’‘落葉松’
♪ベートーベン作曲‘ピアノ・ソナタ「悲愴」より第2楽章
♪ラフマニノフ作曲「楽興の時」より第4番など・・・
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2012.08.06 21:44|自由空間きた田
毎夏大好評の‘山ぼうし工房展~手放せない器と服~を7月6日(金)~8日(日)まで開催しました。

雲仙市瑞穂町の豊かな自然あふれるアトリエ・・・とても自然体でエコライフのなか、丁寧な手仕事で生み出される、岩永隆治さんの陶器の器や花入れ・・・岩永由紀さんの手書きや手染めの世界・・・。
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 由紀さんの手書きの洋服が大人気です。


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  岩永由紀さんです。後姿ですが・・・。ディスプレイ中の由紀さんです・・・。


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隆治さん作のブルーグリーンの器にクリームカスタードのカルーア添え・・・おやつにいただきました!
2012.07.02 22:08|自由空間きた田
いよいよ7月・・・。雨の風景に包まれる日々の中・・・季節の空気は少しづつ、夏のかおりを帯びてきました。そんな週末の三日間、自由空間きた田にて今回で18回目となる作品展を行われた、東村惠子さん。約1年に1~2回の、大好評の作品展を振り返りながら・・・早いのもので、自由空間きた田の16年前のOPEN当初からのご縁になります。東村さんは、その確かな技術と感性で、その時々に似合った作品を、長年にわたり生み出されてきました。   
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今回もさまざまな藍染の服や掛け軸、小物など、暮らしの中で楽しめるアイテムが、東村さんの手から生み出されていました。きさくなお人柄なので、自由空間きた田も、いつも楽しい歓談に包まれます。また、11月に秋冬の作品展を開催予定です。

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