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2012.12.05 22:27|北田物産
 2012年もいよいよ師走となりました。島原きた田に今年も、北海道の稚内より、棒鱈(ぼうだら)が到着!おせち料理に欠かせないのが棒鱈の煮物ですね。棒鱈は、北海道近海で採れた真鱈を栽割した後、天日でじっくりと乾燥させて作られますが、日持ちしないタラを流通させるために、古くから加工されてきた保存食で、ほろほろとした食感と独特の風味に特徴です。江戸時代以前から、東北・北海道地方における海産物を使った保存食の代表格として製造が行われ、加工された棒鱈は北前船で関西方面に運ばれ、正月料理やお盆料理の一品として食べられたという伝統の味です。<ぼうだらのおいしい煮かた>をご紹介しましょう。①真水に5~7日浸す。(夏季3~4日)
 ②毎日、水を替えます。③もどしたら、水洗いをします。④一口大に切り、多目の水を加え、水から煮立て5分ほど沸騰させた後、火を消します。しばらくおき、新しい水に替えて5~8時間おきます。⑤もどしたタラの2倍量のダシ(昆布・鰹)で3~4時間煮ます。
⑥汁が、半分になったら、砂糖を適量に加え、30分煮ます。⑦調味用(醤油・みりん・酒)を加え5分ほどさっと煮たら、火を止め、冷めるまでおき煮含ませる。
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2012.12.02 20:42|未分類
2012.11.24 00:44|北田物産
今年も北海道から‘新豆’が続々と入荷中!の島原きた田です。今年も北の大地の恵みに感謝しながら・・・。金時豆や小豆のルビー色、白花豆の白色の豊かな天然色に見惚れてしまいます(*^_^*)24日(土)と25日(日)は「島原産業まつり」(会場:島原復興アリーナ)に、新豆や海産物、乾物、お正月用食材など豊富に取り揃えて、島原きた田も出店!平成新山雲仙溶岩焙煎珈琲の試飲販売なども行います。もう~いーくつねーるーとー♫みたいになってくる季節がいよいよ近づいてきますね。

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2012.11.01 20:13|自由空間きた田
文化の秋ですね・・・島原では「全国子守唄フェスティバル2012 in 島原」開催されます。全国の7都市からなる「全国子守唄協議会」の年に一度の発表会!島原では7年ぶりの開催です。子守唄を次世代に継承する大切さ・・・各地の歌い継がれてきた子守唄、そして継承されてきた方々の歌と受け継いでいく子どもたちの歌声・・・聴きどころ満載です。地元島原からは「島原の子守唄」が紹介されます。島原の子ども達も合唱や踊りで参加!

 ロビーでは各地の物産コーナーも登場!島原きた田も出店します。皆様ぜひおでかけください。

<演目>「この子のかわいさ」静岡県沼津市 「根来の子守唄」和歌山県岩出市 「中国地方の子守唄」岡山県井原市   「宇目の唄げんか」大分県佐伯市 「五木の子守唄」熊本県五木村  「福連木の子守唄」熊本県天草市  
「しっちょこはっちょこ」佐賀県佐賀市  [島原の子守唄」長崎県島原市

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 第2部では島原出身の「こぐま社」代表の佐藤英和さんのご縁から、川口京子さんの「日本の唄」コンサートもお楽し美いただけます。川口さんは「北原白秋を唄う」「野口雨情を唄う」「日本の唱歌」「戦後の子どもの唄」「唄でつづる日本の自然」といったテーマで日本歌曲、童謡、唱歌、抒情詩歌、民謡、子守唄などで「言葉と情景が伝わる歌手」として全国に大くのファンをもたれている唄い手です。

 また島原城では、午後12:20分より、和歌山県岩出市の「根津鉄砲隊が島原城へやってくる!」が行われます。

 
2012.10.05 21:04|自由空間きた田
 さて、早いもので10月に入りました。9月は残暑のなか、台風が過ぎると、一気に秋風に包まれて、黄金色に色づいた稲穂が風に揺れて・・・あぜ道に咲く、彼岸花の風景を楽しみ、中秋の名月・・・日本の四季の移り変わりのなかの天然色の豊かさにあらためて感動することいっぱいの日々でした。・・・みなさまはどんな秋、お過ごしでしょうか?
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 さて長崎県内各地でもいろいろな秋祭りが行われているようですね。島原きた田の地元では、三会温泉神社の秋の大祭で祭一色の日々でした。今年も天狗のお面をかぶった‘はなだごさん’にしっかりと無病息災の墨を塗っていただきました!三会地区では今年も、小学校4年生から6年生までの子ども達が、お下りとお上りのときに‘子どもみこし’を引いて参加されていました。子ども達から、おじいちゃん、おばあちゃんの世代までみんなで支えての、地域の神社のお祭りは子ども達にとっても忘れられない貴重な体験と思い出になることと思います。
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 そして長崎ではいよいよ、10月7日~9日まで長崎くんちです。
長崎県内のテレビのニュースや地元の長崎新聞などの、くんち歴史の紹介や各踊り町の紹介などで、さまざまなおくんちにまつわる歴史と人々の姿が見えてきますね。10月1日の長崎新聞の12面では、長崎市八幡町の取り組みが紹介されていました。
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長崎くんちを前に、伝統的なくんち料理を住民の方が子ども達と一緒に調理して試食しながら、地域交流を深めようと地元の青年団の皆さんが1999年から公民館で継続して行っていらっしゃる会だということでした。「料理を継承しながら町内の一体感を高め、くんちを盛り上げたい」という青年団の皆さんの思いで、続けられているそうですが、地元の若い方々が地域の文化に熱い思いを取り組まれているとても豊かな、貴重な取り組みだなあと思います。
地域のお祭りと共にある料理や、しきたりなど「食の文化」ってきっとどこの地域にもあると思いますが、お祭りと合わせて伝承されていくとても大切な文化だとおもいますね。
 長崎くんちの場合は、くんちの間は各家庭で、「保存が効く特別な料理を作ってお祝いしていた」という文化が伝わっているそうですが、事前に「甘酒を仕込んだり」、子ども達は「栗や柿を採りに行ったり」、「ドジョウを日本酒で絞めたり」など、お手伝いされたそうです。「小豆ごはん」や、「香ばしく炒めたドジョウをいれた味噌汁」や「ザクロの実がはいったなます」など独特のくんち料理をいっしょに地域の人たちと作って食べて・・・・。地域の子ども達にとっても大切な体験だと思いますね。

秋の島原でも各神社のお祭りなども行われ、さまざまな地域文化が生活と密接して伝えられています。先人から続く貴重な文化の伝承が、その土地に暮す人々の思いや努力で脈々と受け継がれていくこと・・・・すごいことだと思います。
それぞれの物語に包まれる秋のひとときになりますね・・・。
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